​高橋  勇弥 ​  たかはし ゆうや

​三絃小田島流で技術を磨く一方、2008年11月塩釜で行われた「塩釜バトル」にて和太鼓×津軽三味線の邦楽バンド「閃雷」と出会い、翌年2009年に正式加入。

それまで民謡や古典のみを習っていたが、これをきっかけに津軽三味線という楽器を媒体にして、様々なジャンルの音楽にも挑戦することとなる。

2014年には閃雷のメンバーとして、宮城県はひとめぼれスタジアムで行われたGLAY EXPO 2014に出演、5万5千人の観客の前でコラボレーションを実現。

フレットレスでゆらぎがあり、二度と同じ演奏が出来ない津軽三味線ゆえに、心にある風景や感情を色濃く音にすることを追求し続けている。