​中学三年生の選択音楽授業にて津軽三味線と出会う。

その当時、学校指導を行っていた二代目小田島徳旺に才能を見出され三絃小田島流に入門。

高校生の時に名取となり小田島旺心の名前をもらい、26歳にして師範となり津軽三味線の教室を展開する。

三絃小田島流として津軽三味線全国大会で団体戦4連覇。個人においても数々の賞を受賞し2016年、青森で行われた津軽三味線日本一決定戦、男性A級の部で優勝を成し遂げる。

中村勘九郎、中村七之助主演の東京スカイツリー歌舞伎にて三味線を演奏。民謡伴奏のみにとどまらず津軽三味線の可能性を追求している。

​小田島旺心​ おだしま おうしん

2014年 津軽三味線名古屋大会 一般男性の部 優勝

2015年 津軽三味線日本一決定戦 男性A級の部 3位

2016年 津軽三味線日本一決定戦 団体りんごの部 優勝

2016年 津軽三味線日本一決定戦 男性A級の部 優勝